「パソコンでお絵描き」 Illustration Blog

PCイラストのブログです。 最近は老母の介護ブログかも・・・

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イノシシの絵 No.295

 年賀状に使うイラストで、来年の干支(えと)のイノシシの切り絵を描きました。 
(480×444ピクセル・JPG 66KB )

 個人の使用はご自由にどうぞ。 (営利目的での使用はダメですよ)

※ バイタリフィ グリーティング のサイトからもJPG画像のダウンロードができますし、HTMLメールとして他の人に贈ることもできますよ。

 今月はネームカードのアクセス解析で、「検索ワード・ランキング」のダントツ1位は 「イノシシの絵」です。それだけ需要が多いということなのでしょうね。犬や猫に比べると描きにくいし・・・
                クリスマス・ツリーのGIFアニメ もあります。 

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「ペイント」とペン・タブレット No.244

 「ペイント」はWindowsのアクセサリーの一つなので、マウスを使った気軽なお絵描きといった使われ方が多いのですが、ペン・タブレットを使えば当然細かい描写も可能になります。 マウスでは難しいフリーハンドの線で、机周りを描いてみました。


 今回で「ペイント」は最終回ということで去年のおさらいになりますが、初めての方もおりますので半年くらい前にペン・タブレットで描いた絵を並べてみました。 (手抜き?)
 「ペイント」を使っている人の大半はカラーボックスにある基本の28色しか使わないみたいですが、基本色は絵具の原色と同じでそのままだとどぎつい配色になりますから、カラーピッカーを開いて色を作る習慣をつけると色の単調さからは解放されます。
絵具で色を混ぜるよりはずっと簡単なので、自分の色を作れるようになりましょう。
1ピクセルの細い線はJPGに圧縮してWeb上にアップすると線がかすれますが(↑)、
画像をクリックすると割ときれいに見られます。
 今回でWindowsの「ペイント」特集はひとまず終わりです。
「ペイント」はシンプルなソフトではありますがWindowsユーザーなら誰でも持っている訳だし、ペイント・ソフトの最も基本的なことが学べるので採り上げてみました。

 次回はアドビの「フォトショップ・エレメンツ2」を特集する予定でいます。

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質問コーナー」はありません。 これだけ書いてあるので、後は自分で調べて下さい。

写真の切り抜きとコラージュ No.243

 雑誌などの写真を切り抜いて貼り付けることをコラージュといいますが、 Windows の 「ペイント」はスキャナーから取り込んだ画像やデジカメ写真を切り抜いたり貼り付けたりすることも出来ます。要するに、パソコンを使ったコラージュができるということですね。

 葉っぱなど平面的なものはデジカメよりスキャナーの方がきれいに撮れます。乾くと丸まって影ができるので、新鮮(?)な内に取り込みましょう。本などで重しをすると影ができにくくなります。
写真の切り抜き: 
 写真の切り抜きはキャンバスに余裕のある方が拡大もしやすいので、「編集」→「ファイルから貼り付け」として画像を呼び出します。

 始めは「自由選択」で周りを大まかに切り抜きましょう。

 次に「編集」→「切り取り」とすると画像が一旦クリップボードに保存されますから、残りの部分を選択枠で囲んでDel.キーを押すと消えます。
「変形」→「すべてクリア」としても良いのですが、「選択」を使っている時はそれができないので、「ブラシ」など他のツールをクリックしてから行います。

 それから「編集」→「貼り付け」とすると左上に画像が出ますから、枠の外でクリックして選択を解除し、「消しゴム」ツールを使って周囲を消してゆきます。「拡大」(虫眼鏡マーク)で2倍にすると細かい部分がやりやすくなります。

 最後に細めのブラシと白を使って周囲を仕上げて元の大きさに戻せば完了です。

 他のグラフィック・ソフトには同じ色の範囲を選択できるマジック・ワンドというツールがあったり、輪郭線に沿って切り抜きをしてくれる便利なツールもあるのですが、「ペイント」でもこうした基本的な作業はできます。手作業にはなりますけどね・・・
 切り抜いた画像を保存しておき、必要な時にファイルから貼り付けて、選択枠に囲まれている内にコピーと貼り付けをすればこうしたパターンも作れます。この場合、「変形」を使って向きや大きさを少し変えると変化がつけられます。
 写真の上からブラシを使って落描きしたりすることもできますよ。 (↑)


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一筆描き No.242

 ちょっと時間のある時に気軽に出来るのは、こうした一筆描きです。

 子供の頃の雑誌によくこんな一筆描きが載っていましたが、これくらいならほんの数分あれば出来るのでちょっとした息抜きになります。

 何よりも一筆描きの良いところはアンドゥー1回で消せるということで、何度かやってみて上手くいったものだけ色を付けたりして保存しています。
筆慣らし――とでもいった感じの練習ですね。

 こうしたシンプルな絵を描いていると始めに戻るというか、原初に帰るといった感じです。太古の壁画などに描かれている動物はみんなシンプルで力強いけれど、その頃まで戻れたらいいでしょうね――パソコン使ってますけど・・・

やり方としては、黒を塗っておいて白のブラシで描くだけで、切り絵よりもはるかに簡単です。説明しなくてもいいくらいですね・・・


 子供の頃に絵を描く紙が無いと、よく粘土をこねてあそんでいました。一つの形ができるとつぶしてまた次の形・・・といった具合で、作ること自体が楽しみで保存したことは無かったですね。粘土が一つしかなかったから・・・

 PCのお絵描きは紙も絵具も要らず、出来たらまた消して次の絵を・・・という感じで子供の頃の粘土あそびと似ています。PCは出来たものを保存しておけますけどね・・・


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マウスでお絵描き No.241

 Windowsの「ペイント」とマウスを使って描いていると細かいことはできないので、絵は自然とシンプルなものになります。

 私の場合、ギッチョなのに右手でマウスを操作しているので、「反対の手で描いているのだからデコボコの線でも仕方ないじゃん・・・」―とゆー、開き直りともいえる描き方なので、絵は更にいい加減なものになってゆきます・・・
 でもある程度制約があったり、使えるツールが限られている方が余計なことをしなくなるので、良く言えば純粋になれたりもします。悪く言えばいい加減に見えたりもします。

 どう受け取ろうと絵そのものは変わらないので、お好きな方をどうぞ――
一枚の絵を描いて千円しかもらえなくても、一億円の値札が付いていても、絵自体が変わる訳ではありません――その人の生活や態度は変りますけどね・・・
 「ペイント」はツールがシンプルなだけにCPUにかかる負担も少ないので、PCで音楽を聴きながら絵を描くということをしてもフリーズしたりエラー画面が出たり・・・といったトラブルはこれまで出たことはありません。

 これがペン・タブレットの筆圧対応ソフトで太い線が描けるものだと、カーソルの動きが遅くなったり速い動きについてこれなくなったりしますが、「ペイント」なら鼻歌まじりで描けます。
 高度なテクニックやフィルター効果の使えるソフトも面白いのですが、「ペイント」みたいにシンプルなソフトも気軽に使える楽しさがあって、たとえて言うなら自動車から自転車に乗り換えたみたいな感じでしょうか・・・

 自分にとっては「ペイント」がPCイラストの始めであって、今でもよく使っているソフトの一つです。包丁一本でも要は使う人次第ということで、「工房、アトリエを選ばず」―とも言いますしね・・・  (言わない?)

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気ままにお絵描き No.240


 Windowsの「ペイント」でできることは一通りやったので、これからは自由にお絵描きいたしましょう。

 
 「ペイント」にはレイヤーはありませんが、画像を選択枠で囲むと移動したり切り取ったりできるので、後から背景を描いてその上に重ねることができます。
画面が狭い場合は「切り取り」にしておくとクリップボードに一時的に保管されてキャンバスからは消えるので、その間に背景を描くことができます。 そのまま「ファイルへコピー」しておけば他のことにも使えますしね。

 そうして背景が出来たら「編集」→「貼り付け」とすれば左上に先程描いた画像が出るので、ドラッグして背景の上に重ねます。
テキトーに描いた背景の上に、テキトーに描いた落描きを重ねてみました。ちょっとレイヤーを使ったみたいになるでしょ? (背景は「透明」にします)
 何を隠そう、私こうした落描きが大好きでして、ヒマな時(つまり一年の大半?) はこんなイタズラ描きばかりやっております。
子供の頃と違って叱られることもないし、オトナはいいですね~♪

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