「パソコンでお絵描き」 Illustration Blog

PCイラストのブログです。 最近は老母の介護ブログかも・・・

恐竜 vs ゴジラ No.324


 以前TVでアメリカ版ゴジラを見ましたが、なんだか大きなトカゲみたいでゴジラという感じがしませんでした。 やっぱりゴジラくんは太めでないと・・・

 ペイント・ソフト vs ドロー・ソフト:

 ドロー・ツールは小さな点や線でも全て一つのレイヤーとして独立しているので、絵によっては100以上のレイヤーがウィンドウに並ぶのですが、慣れるとペイント・ツールには無いものもあって楽しめます。

 どちらも一長一短で便利な面とやりにくい面があるのですが、切り絵みたいなことをやっている点に関しては同じですね。 これは2Dで平面ですが、3Dトリムで半立体、3Dで立体画像を描くこともできるので、そうなるといかにもCGやってるという気になってきます。 オブジェクト(画像)の一つ一つをカーソル・キーで動かしていると正にCGですね、マウス・ポインタでドラッグした方が実は早いけど・・・

 Zマージ・ツールなんてのを使うと立体同士の組み合わせも出来るし、二千円ソフトとしては最強のツールでしょう。 ただし、計器がいっぱい並んでいるコクピットと同じで、難しいのが苦手な方にはお勧めしません。 慣れるまでにものすごい時間がかかりますから。



テーマ:イラスト - ジャンル:学問・文化・芸術

一筆ドローイング No.323


 ドット絵のペイント系ではなく、ドロー・ツールを使って一筆描きをやってみました。

 元々Draw (ドロー)というのは線描きのことですから、線の太さが一定でジャギー(ギザギザ)も出ないドロー・ツールはフリーハンドで使えると便利です。
 ペイント・ブラシで絵の具が途中でかすれるのがありますが、このソフト(フォトインパクト7)もある長さになるとプッツリと線が途切れるので、そうなる前に描き切る――といったスリル(?)が味わえます。

 こんなのは夜に頭がぼんやりしている時に(特に食後)、音楽など聴きながら自由に手を動かすのに向いています。 頭使わなくていいし、どんなに長い線でも一筆だからワン・クリックで消せますしね。



 このところ某コーレル社の某Painter Ⅸ.5 (9.5と読むらしい)という値段の高いことでは有名な(5万円以上する)ペイント・ソフトの無料体験版を試しているのですが、使いにくさにおいてはおそらく史上最強のツールでしょう。 ともかく重い、遅い、使いづらい・・・

 ウチのPCは WindowsXpでCPU =2.5GHz、メモリー=512MBですが、高性能PCに最新鋭グラフィックボードをプラスしなければ性能を発揮できないのではないでしょうか。
 ブラシの太さは750ピクセルまで広げられますが、ウチのPCだと30ピクセル以上ではカタツムリの動きになってしまってポインタについて来ません。 ブラシの太さを調整するスライダーがただでさえ小さいのだから、最高でも100ピクセルまでに設定しておく方が実用的で使いやすくなると思います。
 これは細い筆でじっくり時間をかけてペイントする人には良いかもしれませんが、筆の勢いやスピード感を重視する人には不向きでしょう。
 画像ファイルを開くと勝手に「ペインター」が起動する設定も頭にきます。

 インプレッション記事を書くつもりでダウンロードしてみたのですが、今のところ悪口しか書けそうもないので保留にしています (――と言って、書いてるじゃん・・・) 。一言で言うと、 「使えねーよ、これ」 ―というのが私の評価です。 ☆☆★★★

 某「水彩6」と並んで 、「買わなきゃ良かったベスト10」 に入る価値は充分にあります。
パッケージ・デザインのダサいことに関しては、「フォトインパクト7」とどっこいですが、値段の高さから言ったら26倍もするこちらに軍配が上がります。 いつも思うのだけど、値段の付け方ってサイコロ振って決めているのでしょうか?

高価なことでは某アドビの某イラストレーターや某フォトショップCS2に次ぐソフトで、ブランド物のバッグと同じく値段の高いのがお好きな方向けでしょうか。 私なら二千円ソフトで某ソースネクストから出ていたとしても買いません。 ブラシの追従性が最低で、使っていてイライラしますから・・・
結論: ArtRage2 (アートレイジ)の爪の垢(アカ)でも煎じて飲め。



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黒猫と白猫 No.313


 前回はペイント系のソフトを使ったので、今回はドロー系のソフトで描いてみました。

 ペイント・ソフトに比べるとギザギザのジャギーが出ないのできれいですが、画像の一つ一つが独立したレイヤーになっているので、画像の上に別の画像を描くのは苦手です。
(下の画像が動いてしまうので)
 でも同じ幅の線を描くとか、等間隔の点線を描くとか、製図みたいな使い方ができます。いつものように、あそびながら練習するというのが私流のやり方ですね。


 今日は今月一番の冷え込みで、朝の室温が6℃、日中でも10℃を下回ってペンを持つ手がかじかみました・・・寒さ~こらえて描(か)いてます~♪ (ストーブつけろよ)

さとう芳美さん(zuko44)のイラストをくるくるアニメにしました(↑)よんよんずGIFアニメ

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一筆描きの切り絵 No.305

 パソコン・ソフトでは輪郭線と色塗りが同時に出来る便利なツールがありますから、一筆描きの要領で切り絵をやってみました。 ハサミによる切り紙芸みたいです・・・

 2千円ソフトの「ペイントグラフィック」にはポリゴン・フィルというツールがありますが、同じく2千円の「フォトインパクト7」にはバス描画ツールというのがあって同じような描き方ができます。 ( これは平面の 2D ですが、立体の 3D もできます )

 片やペイント系、片やドロー系で互換性はありませんが、やっていることは同じようなものですね。どちらも一長一短なので使い分けていますが、ドロー系は色んな効果が使えるのでいかにもCGをやっているという感じはします。出来上がったものが全てですけどね・・・
 今週はドロー系のツールも使える「フォトインパクト7」で描いていますが、輪郭がきれいに見えるところが長所でしょうか・・・仕事で使うならこちらの方がプロの仕事に見える、かも?
 短所としては、ず~っと長い線を続けると必ず途中で切れてしまうこと。ペイント・ソフトでも絵の具が続かないツールがあるけど、似たようなものですね・・・

 簡単にやると、こんなのもできます↓。(正味30秒?)

エキサイトネームカードでアクセスランキングを開始しました
――とのことで、私はこんなところにいました。(↑)「人気ブログ・ランキング」をやめてから順位はどうでもいいと思っていたのですが、あるとやっぱり気になりますね・・・
580hits とありますが、一人一日一回とカウントするユニーク・ユーザー数(レポート数)は220~230くらいです。検索で調べてくる人が多いみたいですね、イノシシの絵 とか・・・


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PhotoImpact7(フォトインパクト7) のまとめ No.214

 今月は二千円ソフトの「フォトインパクト7」を使ってきましたが、ツールが沢山あるのでまだその半分くらいしか紹介していない感じです。このソフトを完全に使いこなすには後2~3ヶ月くらいジックリと取り組まなければならないでしょう。

 「フォトインパクト7」はその名の通り写真の編集が出来ますが、その他に絵を描くための「ペイント・ツール」と図形を描画するドロー系の「パス描画ツール」があり、パス・ツールでは立体的な図形が描けます。
更に立体を縦・横に移動させることができるだけでなく、「Zマージ・ツール」を使うと前後の重なりを調節することも可能になります。

 とにかくテクスチャーとかフィルターの種類が豊富で色んなことが出来ますが、その分覚えることも沢山あるから慣れるまでは大変でした。PC初心者の方にはお勧めできません。
GIFアニメーター・ソフトまで付属しているので、かなりお買い得感はありますけどね・・・
 不満といえば、ペイント・ツールではレイヤーが使えないこと。どちらかと言うとペイント・ツールで背景を描いて、それからドロー・ツールで描画する・・・といった使い方が多かったですね。

 ペン・タブレットの筆圧とは相性が良く、筆のような線を描くのに向いているし、「ブラシ・パネル」を使うと線の太さや透明度を始めとして、テクスチャーやステップや混色絵具などかなり細かい設定が可能になります。その分覚えるまでに時間がかかるし、マニュアルもPDFファイルの形で入っているだけなので、自分でプリント・アウトして自分でコツコツ練習するのが好きな人でないと買っても使いこなせないでしょう。

 立体の前後の奥行きを調節して立体同士を組み合わせる「Zマージ・ツール」を説明するのは難しいので、GIFアニメにしてみました。
 
           これは前後の位置を変化させています。(↓)
 残念ながら組み合わせた図形に影は付かないので、顔の鼻を出っ張らす・・・といったことは出来ませんが、こんな感じになります。GIFアニメにすると容量が大きくなるので、枚数を増やして細かい動きにできないのが残念ですが・・・

           こちらは横位置の変化です。(↓)
 明日で二月も終わりですが、来月からはまた別のソフトを使って描く予定でいます。
どんなソフトでも言えることですが、全て道具というものは使う人次第で、購入してインストールしただけでは使えるようにはならないということ・・・解説書を読んでみても実際に描いてみなければ使えるようにはなりません。このブログは、「そのためのヒントになれば」―ということでやっています。あまり役には立っていないみたいですけどね・・・


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布絵風のイラスト No.213

 ペイント・ツールの油絵筆で大雑把な色を塗って、それにフィルター効果をかけるとフェルトのような質感になります。
 そのあと、ドロー・ツールのパス描画ツールでミシン・ステッチ風の点線を入れてみました。ネーム・タグも入れると布絵みたいに見えるでしょ?

 ドロー・ツールでもフリーハンドの線にすると自由な曲線が描けるし、点線の種類や太さも選べるから機械的な線にしたい場合には便利です。直線にするといかにもミシン目みたいですしね・・・
 ペイント・ツールで描いた背景と、ドローツールで描いた線画は全くの別物ですから、同じ背景で別の絵を描くことも簡単です。一旦背景を保存しておけば、それを元に色んな絵を上から描くこともできます。失敗しても「フォトインパクト7」は20回までアンドゥー(取り消し)が利くし、PCはお手軽ですね。


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