「パソコンでお絵描き」 Illustration Blog

PCイラストのブログです。 最近は老母の介護ブログかも・・・

梅雨冷え No.547

梅雨冷え

 先週は雨続きで肌寒く、またセーターを引っ張り出して着ていました。 日曜日は一日だけ晴れたのですが朝起きてみたら頭が重く、どうやら風邪をひいてしまったみたいです。

 昨日は朝起きて母の紙パンツを替え、朝食を作ってからまた横になりました。 二時間くらい寝たら楽になったので、その後は起きておとなしくしていました。 少しくらい風邪気味でも長く寝ていれば大抵は治ります。 母がいると休むこともできないので、調子が悪い時だけは部屋の扉を閉めて寝てしまいます。 そうでないと母は小さい子供と同じなので、ゆっくり休むこともできませんから。

 今日はやっと晴れてきたし、体調もまずまずです。 母は元気で、今朝も散歩に出かけて行きました。

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束の間の晴れ間 No.546

束の間の晴れ

 先週は三日続けて小雨の降る肌寒い天気でしたが、昨日はやっと晴れました。 母は外に出られるのがうれしかったとみえて、午後になっても散歩から帰ってきません。

 母の携帯に電話したら近くにいたので迎えに行き、丁度小学校で運動会をやっていたので見に行きました。 でも人が多すぎて母には歩きにくいので早々に退散・・・ 団地の木陰のベンチで一休み。 やっぱり陽射しがある方がうれしいものです。

 今日はまた曇って午後から雨の予報が出ているので、束の間の晴れ間でした。 そろそろ梅雨入りといったところでしょうか・・・ 先週は肌寒くてセーターを着ていましたが、何となく熱っぽくって風邪の症状が出ています。 急に寒くなったから仕方ないですけどね。

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母と子供たち3 No.545

母と子供2

母は散歩していて子供がいると、すぐに近寄っていって話しかけます。 老人らしい話をするなら良いのですが、老人としての自覚が無く子供と対等(ため)で話をするから困ります。

 子供が何か持っていると「おばあちゃんにちょうだい」―と言って手を出すし、「おばあちゃんと喧嘩しようか、おばあちゃん強いよ」―と言って拳骨を出すので引き離さないとなりません。

 そばに母親が立っていれば判りそうなものなのに「お母さんは誰?」―と聞くし、「お母さん優しい?」―と聞けば良いものを「お母さん怖い?」―などと聞くものだから母親の顔がこわばります。 「すみませんね」―と言いながらその場から離れますが、一人の時は何を言っていることやら・・・

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大きな蜘蛛 No.544

大きな蜘蛛

 夕飯の支度をしていたら、大きな蜘蛛が出ました。 別に蜘蛛くらいいても良いのだけど見かけない顔だし、最近は外来種の毒蜘蛛もいるみたいなのでガラス壜に捕獲してWeb図鑑で調べてみました。

 アシダカグモ という普通の蜘蛛らしく、体長は3cmで脚を伸ばすと8cmくらいあり、「夕刻から家屋内を徘徊し、ゴキブリなどを捕らえて食べる」―とあります。 ゴキブリを捕ってくれるなら飼っておいても良いのですが、こんなデカイのが夜中に顔の上を這い回っても気持ち悪いので窓の外へポイしてやりました。

 ところが翌日になると、また部屋の中に入ってきています。 よほどこの部屋が気に入ったのでしょう。 南方系の蜘蛛で本州では千葉を北限とするらしく埼玉や東京で見たことはありませんでしたが、こんなのが横浜に出没するというのはやはり温暖化の影響でしょうか。 飼う気は無いので再び外へと放り出しましたが、あんなデカイのがどこから入ってくるのか不思議です。 ハエトリグモくらいならかわいくて良いのですけどね・・・

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雨後の散歩 No.543

雨後の散歩

 昨日は雨で散歩に出られず、母は退屈して部屋の中をウロウロと歩き回っていました。 子供みたいで困ります。 何か趣味でもあると良いのですけどね・・・

 昼には雨がやんだので散歩に出ましたが、そんな日に広場や公園に行っても誰もいません。 それでも運動にはなるので団地の周辺を一周り。 まだ5月だけどアジサイやキンシバイなども咲き始めていて、そろそろ梅雨が近いことを感じます。

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母とケータイ3 No.542

母と携帯

 母が散歩に出てなかなか戻らないと、母のケータイに電話します。 しばらく鳴らしているとつながりますが、困るのは母が自分で出ることで、ほとんど会話になりません。

 耳が遠いのでこちらの声が良く聞こえないらしく、「団地にいます」―とだけ言ってサッサと切ってしまいます。 たぶん広場か公園だろうと行ってみてもおらず、戻ってまた電話すると今度はそばにいた人が出てくれて、近くの生協だったりします。

 プリペイド携帯には骨伝導タイプもあるので、今にして思えばそちらにしておけば良かったかも・・・ ともかく電話を切られないように大きな声で「どこにいるの?」―とわめくと、近くにいる人の声で居場所が判ったりもします。 母は自分が今どこにいるかも判らないので、居場所をたずねても仕方ないのですけどね・・・

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